背黄青鸚哥日本画 イラスト 作品 セキセイインコのミントを岩絵の具を使って描きました。 透明水彩とも不透明なアクリルとも違うざらざらした感触を膠液を作りながら指でよく感じました。昔の人はこうやって描いたのだと思いを馳せながら、なるべく岩絵の具独特の色を出せるように仕上げました。背黄青鸚(セキセイインコ)自体はあまり日本画っぽくないモチーフなので大きな鞠手毬の吊るし飾り、正絹の紐や鶴を散らばして和を感じる雰囲気にしました。散らばした銀箔と折り鶴と見つめ合うかのような瞳がお気に入りです。